年末・年始

Img_5456 クリスマスが終わって
いよいよ?やっと年末モード?もう後がない状態。


年賀状の準備、店名で出すものと家族出だすものは昨日投函。
後は趣味とネットが縁で親しくしている極限られた人宛てのものを仕上げるのみ。


今日、ご来店された常連のお客様。
表情は特に変わりなかったけど声を聞いて驚いた。


「これでも良くなったほうで昨日までは声も出なくて家庭内でも筆談してた」との事。
健康一番、元気で年末年始を過ごせるよう体調管理に気をつけたいものだ。

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冬至という事で



夕飯にかぼちゃの煮物
風呂には柚子

先月に母がご近所の方々と東北地方へ二泊三日の旅行に行った。
その時、地元のテレビクルーが数時間行程に同行して被災地の取材をしていたという。
その取材番組が今夜放送されるらしい。
多分、この番組だろうという事で録画予約をした。

NNNドキュメント’13
中京テレビ
12/23 00:59 〜 01:54
解体?保存?震災遺構あの船?防災庁舎は?もの言わぬ語り部の声

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冬至

冬至
今夜は先日配達先で頂いた柚子を風呂に浮かべ温まるとしよう!

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花咲く季節は春なのに

昨夜、ウォーキングから帰宅、家に入る直前
デジタルオーディオの曲間に何か対岸で大きな音が響いてそちらに目をやると
暗闇の中、一輪車をダンプのように持ち上げて何かを捨てて立ち去る人影

P1070104 そう言えば時々、向こうの川岸にごみが捨てられてるそんな朝の風景を何度か目にして、おお可哀想な人がいるんだと嘆かわしく感じること有り。

P1070105 その場所の近くにお住まいのAさんがそれを片付けられる姿を尊敬の眼差しで僕らは観る。

一部の心貧しき人、自分さへよければいい人
幾ら立派な家に住み立派な車に乗って
立派な会社に勤め立派な肩書きを持って
社会的地位があって家族の殆どが教育者や公務員であろうとも
暗闇にまみれて誤魔化そうとしてもきっとお天道様はみてみえる。
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信号待ちの車のドアを開けて吸殻入れを逆さに振って道路にタバコを捨てる人、最近はあまり見なくなったが、夜にウォーキングしていると例えば通称中根街道、民家もなく暗い峠道、車窓からタバコを投げ捨てる人をよく見かける。

今の中根街道は僕のイメージでは旧中根街道を埋め立て神秘的で神々しい霊験あらたかな山を削りその山の頂上付近を走る峠道、そんな街道にタバコを投げ捨てる人(何処でも投げ捨てはダメだが)まさしく神をも畏れぬ不逞の輩だと感じる。

今度見かけたら走って橋を渡って注意しなくては
どうやらご近所では有名な人らしい

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年月日を書き込む

家電製品は10年前後で壊れるが定説なんだろうか
洗濯機が不調だったそうで風呂の残り湯を吸い上げる機能が壊れた全自動洗濯機にバケツで残り湯を給水し全自動洗濯機の全自動を活かすために貧乏人らしく全自動洗濯機に張り付いていたようだが
一つの機能が壊れると次へ次へと他の機能も壊れていくのではないかという事で、バケツで汲んで機能している間はいいけど突如動かなくなったら困るだろうと・・・
その場合は次ぎの洗濯機が届くまでコインランドリーへ行けばいいと言っていた家人も色々と面倒になって来たのかとうとう新しい洗濯機を購入。帰宅したら本日、届いた全自動洗濯機に我家の伝統とでもいうべきか?それを引き継ぎマジックで購入年月日かと思ったら明日から稼動するからかH.21.09.26と手書きされていた。
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我家はこんな感じであちこちに(例えば店の柱とか店の冷蔵庫、冷凍庫等々)手書きの年月日が書き込まれているのです。

これらは無くてはならないものなので決めたら早いのですが、たくさんありすぎて困ってしまう僕の欲しいものは何も決済されず増えるばかりです。

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一年前

Image486 今日は夕方まで雨がしっかり降った。
雨が上がったと思ったらもう目が痒い。
昨日、鶏糞を買って畑に運んだ。
一年前はどうだったんだろうと画像アルバムを観て見た。

同じアングルで撮ってないから判りにくいが去年も今年も白菜が終わり細くネギが植わっている。

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↑2008/03/06 2009/03/05↓

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いつもブログを見て下さっている方から届いたメールに昨日(09/03/05)の中日新聞夕刊「週末ガイド」の「旅レシピ」に狛犬、茶壷、おばあちゃん市、そして大皿が取り上げられていたと紙面の画像を添付していただきました。

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大皿は初午で紹介した稲荷神社の餅投げをする広場の画像でいうと右手側の展示館にあります。こちらも何時か紹介せねば・・・燈台元暗しってやつです。

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のこりものには福が・・・

多分、間違いなく去年も同じテーマで書いているだろうと2008/02/04を観れば・・・
予想通りの一日遅れの節分

Image450 恵方に向かって太巻きを・・・これは僕が言うまでもなく関西から特に近年はコンビニや全国にチェーン展開しているスーパー等々の流通業界のパワーで一気に全国へ広がったもので業界はしめしめと思っていることでしょう。

我家の食生活は店の売れ残り8割・・・今夜の太巻きもご他聞に漏れず
いわしも然り、今、これを書きながら自分の年寄り沢山食べている豆も売れ残りです。

節分に欠かせないのが「鬼」
子供の頃、母の実家へ行った時、伯父と父が酒を酌み交わしながら話してるのを横で聞いていて今でも印象に残っている話。
伯父が言うには「鬼は赤鬼、青鬼がいて山に住んでいて大柄である」という昔からの言い伝えから「鬼は架空のものではなく本当にいたんじゃないか」それは「鬼ではなく人間で多分欧米人ではなかったか」と・・・

主に欧米の白人は日本人に比べ大柄だし色白で顔の作りも彫が深いので「白人は青鬼にP1040330 見えたり血色がいい人は赤鬼に見えたりしたんじゃないか」
大柄で髪の色も主に金髪、彫りの深い顔の目鼻口耳とも各パーツは大つくりで目の色も日本人とは違うし言葉も違う。偶然、山中等で出会ったら互いが驚き、その欧米人を鬼と勘違い見間違いするだろうと・・・
何かの理由、たとえば船で遭難したとかで日本に上陸して日本人に怖がられるから「山に隠れていて時々見かけられたりしたのではないか」と言っていました。

もしかしたら何処かで見聞きした話の受け売りだったのかもしれませんが、その話すごくうなずける話でした。

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快晴の田舎の風景

家の前から東を見る

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その東の山道の途中から西(我が町)を見る

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ちょっとアップで

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名滝方面へ配達に行った際、道路に車を停めてシャッターを切る
前からも後ろからも車は来ない。

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ちょっとアップで

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JR中央線を快速電車が行くのが映っていた。

更にアップでいつもならもっと白い部分(雪)が多いんだろうなと思った。
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盆暮れ

御中元、御歳暮の時期
毎年決まったお客様から毎年同じお届先へ
この年に初めてのお届け先
久しぶりのお届先と様々あります。

盆暮れに限らずお届けものはありますがこの時期は普段に増してその機会が増えます。
僕は御依頼主様からのお届けものを配達しているだけなんですけど
お届先様から感謝の言葉を言われたりして恐縮したり
「何で家が貰えるんだろう」と挨拶代わりに言ってみえるだけかと思いきや「何でだろう何でだろう」と真剣に尋ねるように言われて困ってみたり・・・

僕は只の配達のオジサンですから
顔見知りの御依頼主様からのお届けものの場合、商品選びから係わるなかで「~でお世話になったから」とか「~と伝えておいてくれ」とかお聞きしている場合以外は判らないのです。

最も困るのが「家は受け取るわけにはいかない、困ったなぁ~」と言われるパターンです。僕は単なる配達のオジサンなんで言われる僕の方が困ってしまいます。

そんなこんなの繰り返しで日々が過ぎていきます。
こんなやり取りもだんだんと薄れていく。何年か前に「虚礼廃止」が叫ばれるようになり数年間でガタッと数が減りその後、減った中で落ち着いた数量で推移してはいたものの、こんな御時勢だから更に厳しくなって行くのでは・・・世代の交代と共に消えていくのではと感じられる。
メーカーや流通が仕掛けをしても笛吹けど踊らずみたいな・・・

ありきたりな表現ではありますが残しておきたいもの残さなければいけなものとかあるような気もします。

さて、「おせち料理」のご準備はお済でしょうか?
時代が変わって「おせち料理」自体の存在価値というのか、その数ある中の謂れのひとつ「主婦の方に正月くらいは休んで頂こうという保存食」としての「おせち料理」は今の時代には必要なくなりました。「おせちもけどカレーもね」って時代じゃなです。

でも、年の初めを祝うひとつの区切りとして「おせち料理」は残しておいていでしょう。
量は要らない祝いの膳としての「おせち料理」として当店が販売させて頂く「カネハツの重詰おせち」をご準備ください。

今年は当店で販売させて頂くようになって20数年ぶりに初めて若干の値上げとなりましたが、ご家庭でこれだけのアイテムを揃えること、更にご家庭で煮炊きされることを考えたら大変お値打ちです。

しかも、この「カネハツのおせち料理」はお重を開けたらそのまま食べられます。真空包装等を破いて盛り付けする手間がありません。

「おせち」と言うとかイコール「保存食」でこてこての佃煮をイメージされがちですが食べて美味しい薄味の品々が自然にやさしい紙製のお重箱に盛られているのです。

まだ、間に合います。クール便でお届する送料無料のおせち料理、是非当店で!

詳しくはこちらから・・・08osetitop_2 

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秋ならでは

Image310 町の至る所処で金木犀の香りが漂い始めています。
この季節の香りといえばもう一つ・・・銀杏があります。
「いちょう」も「ぎんなん」も変換すると「銀杏」というタイトルで書いた日記は07/11/20 でした。今年も問屋さんで貰って来ました。
秋といえばその文字が表す通り秋刀魚もこの季節のものImage301
秋刀魚に添えてあるのはカボス
カボスもこの時期のもの
先月末に大分の焼酎メーカーさんから取引先の問屋さん経由でいただいたもので食べた後に大分の知り合いからも届きました。
画像は大分の友達から届いたカボスです。
先日、ラジオで食物には旬の時期がある。旬の時期に旬のものを戴くそれが一番いいのだと言っていましたがまさにその通りですね!

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