ヤーコンと里芋掘り

先週、雨が降る前に芋掘りをした。
雨が降ると泥にまみれ作業がし難い。

植えてあるのは里芋2種類とここ数年来の好物のヤーコン。ヤーコンは芋のイメージと違って生でサラダににして食べるのが好きだ。リンゴのような甘さやとシャキシャキした食感に嵌っている。
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里芋2種類のうちひとつはオーソドックスな里芋で毎年植えているもの。もうひとつは去年と違う品種なのだが名前を控えてなくて判らない。

ここまで書いているといかにも自分が栽培しているようだが母の手によるもので僕は耕運機で畑を耕したり草刈機で草を刈ったりしているだけ。種芋を選んだ母が名前を忘れてしまったということで里芋としか判らない。

まず最初に鎌で芋の(葉)茎を刈り取る

Page02_2 俄百姓なので芋を傷つけないようにと鍬ではなくスコップを用いる。
株の根元よりすこし遠目のところからスッコップを直角に近い角度に深く差し込み梃子の原理で土を掘り起こしその土を手で取り払い芋を探り出す。
種芋にくっついている芋を剥がすようにとり芋から生えている根を取り除く。
行程的にはこんな感じだ。軽い気持で14時半前後から掘り始めたのだが思ったよりも手強かった。

Page03_2 順序的にはヤーコン→初めての品種の里芋→去年までと同じ里芋の順で掘り起こした。去年はどっさり取れたヤーコンは今年は出来が良くなく収穫量が少なかった。ヤーコンを掘り起こした後に里芋を掘り起こしている間にヤーコンを種芋から外す処理は母が済ませていた。ミミズが土の中にいるのは農薬等使っていないためと思われる。

初めての品種の里芋にほとほと手を焼いた。根元から遠目の所で深く起こした関係もあってか周りの大量の土を取り除くことも大変だったが去年迄の品種に比べ種芋との密着度(力)が強く剥がすのに手間取った。
Page04_2 秋の夕暮れは早足、おまけに日が傾くと一気に寒くなってくる。16時を回ったあたりで明るいうちに処理することは無理だと判断して持って行った篭に土のついたままを放り込んで家に持ち帰った。
後日、母が倉庫でそれらを種芋から外し土を取り除いた。

画像も動画も携帯で撮ったもので雰囲気だけ伝わればと思います。

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その後

何がその後かと言えば
草ばかりではない植物の凄さだ!
俄百姓でいつもしたたかに伸びるばかりの草と格闘しているだけというイメージだが昨日叔母が来たのでかぼちゃでも持って帰って貰おうかという母と叔母を乗せて畑へ行った。
猛暑や降雨で10日か2週間ぶりだったろうか前回行った時もかぼちゃの勢いがよく畑の傍の家の塀につるが登って行きはしないかと心配する僕に母は「大丈夫」と言っていた。比較写真がないので僕の驚きは伝わらないだろうけどいつも草刈をしたり耕してる畑の半分以上にかぼちゃのつるが這っていた。シーズンが済んだ後、これを処分して耕すのも一苦労するだろうなと感じた。
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この畑ではかぼちゃと瓜と菊を採って帰って来た。
芋達も元気に育っているようだった。

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