昔はこれが普通だった

今朝9時頃の小里川

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白濁した川の水

僕が子供だった頃、これが普通の小里川の姿だった
もっと真っ白だったかな・・・
陶磁器の町、その関係の工場が川に沿ってあり
その工場から流されたもので
河原はサラサラの白い砂が堆積していた
この川の白さと町の経済は正比例していた

小里川はここから3Km程先で土岐川と合流する
白濁した水が川本来の水に交じりあう合流地点では一層白さが目立って見えた
川は更に下流へ進み庄内川となって太平洋に流れ着く

いつからか環境問題が叫ばれるようになり、その対策が計られ
同時に海外との競争もあり工場の数は減り川の水は澄み
魚も棲むようになった

しかし、もう滅多にないのだが・・・でも、時々雨の日とか○×が▲の日等に川の水が濁る
今日のようにいい天気でしかもウイークデーにこれだけ濁った水が流れるのは
ここ最近では珍しいことだ

ひょっとして小里川ダムの放水でもあってそれに便乗したのだろうか

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センター試験

僕の場合は「共通一次」未だに「共通一次」と言って笑われたり「はぁ?それ何?」って言われたりリアクションされたりしますけど・・・20070124094549

P1040226 僕の時は共通一次元年だったかな?それさへ忘れている・・・
その関係でテストのテストを兼ねて模試とかあらゆる試験がマークシートお試しみたいな感じで4択だから(今は8つの中から3個の正解をマークする設問もあるらしい)「鉛筆転がして1/4の確率で当たるから合格する可能性もある」などとその先の二次試験とか考えもせず言ってました。
今は多くの大学が採用しているようだけど自分の学力のせいもあり受けるだけ無駄だろって空気が漂っていましたし、本から受ける気もなかったです。

早くも「1分早く終了した為、希望者は再試験」とか「正解が二つではないか」とか毎年恒例の問題も上がっているようです。

毎年この試験の日に合わせたように降雪・積雪・荒天等、寒い日になる事が多い気がしますが初日の今日は比較的穏やかな日でしたね。

画像は当地区の試験会場「中京高校」午前11時前の校門風景と去年長男が持ち帰った英語リスニングの機器

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20年前の今日

P1030976 今日は昭和天皇御崩御から20年と言うことで
ニュース、ワイドショー他報道でその日の事が取り上げられていました。
僕は当時、会社勤めをしており前日より営業部長と和歌山方面のお得意先へ御年始のご挨拶へ行っていました。
和歌山県新宮市のビジネスホテルで天皇御崩御の報を知り本社からの指示を待って当日の予定を全てキャンセルして戻って来た思い出があります。

出張が切り上げになり帰宅が半日以上早くなったので本当なら会えなかったのですが当時住んでいた松阪のアパートへ戻ると前年夏に生まれた長男を見舞いがてら名古屋から遊びに来てくれていた妻の友人たちに披露宴の二次会以来、会えました。
寒い日で炬燵に入ってテレビは全て関連の特別番組でした。
松阪駅まで彼女らを送っていったと思いますが黒雲が垂れた寒い日だった記憶があります。

画像は本文とは関係のないもので1月2日サンアリーナへ向かう途中、渋滞の車中から写した段々になっていた雲です。

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