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雪なのです

いつの事を指しているのかは不明だが
以前の大雪の時、その一週間後にも大雪があったとか耳にした。
その通りに今日も雪。

普段は午後に納品させていただいているお得意様に今日は午前中に納品させて頂いた。

9:38頃の様子


10:02頃の様子
FMラジオ、リスナーの投稿(2分36秒~3分10秒辺り)が面白かった。

これを書いている13時前、表は雨。

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映画のようだなと思った。

先日、山田洋次監督の映画「小さいおうち」をみた。

物語は東京郊外の平井家に奉公したタキが亡くなる前に健史に勧められ書いた自叙伝を元に展開してゆく。詳しくは是非、映画館で見て欲しい。

得意先の90歳になるお婆さんは時々ご自身の身の上話をされる。何度もお聞きしているのでかなり詳しい。

子供時代を満州で過ごした。家業は菓子製造業。満州で結婚し一児をもうけるもご主人は直ぐに出征し戦死。乳飲み子を背負い日本へ帰国し小学校の用務員を勤め上げ息子さんは大学を出て教員となるも不慮の事故で亡くなる。
学生結婚だったお嫁さんとの間に三人のお孫さんがある。その間の出来事を数年に渡り多々諸々何度も聞いている。

今日も昔話を聞いていた時に「家のお嫁さん(故人)は賢い人だったから彼女に私の自叙伝を書いてもらっておけばよかった。私は文才がないからね」と言った。

その時に「小さいおうち」の事が思い浮かび「先日見た映画は主人公のお婆さんがノートに書きとめた自叙伝を軸に展開してゆく物語だったよ。お婆ちゃんも書いてみたらいいのに」と話した。

そう、よく考えればこれまでずっと聞いて来たこのお婆ちゃんの人生も映画のようだなと思った。

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白濁の原因は土岐川というより小里川では

先日の事、意識して読もうとしたのではなくむしろ次頁へ次頁へという意識しかなかったと思うが中日新聞の頁を捲ろうとしてふと視野に入った文字。ハッキリと文字がわかったというより見慣れた文字の形に反応して頁を捲ろうとした動作をビデオになぞらえれば巻き戻して視野に引っ掛かった部分に目をやると「瑞浪」の文字。

Img_5740 読んで初めて我市が登場する松本清張氏の作品があるのを知った。
wikipediaを見たら「(旧)昭和病院」とかがモデルになって登場しているとか。昨年このブログにも書いた「四十九日のレシピ」より先に(他にも我市が登場する映画はあるけど)映画化されていたのを知った。

「陶土で白く濁っていた」と「土岐(とき)川」の事を書いているが白濁の主因は土岐川というより我家の前を流れる「小里(おり)川」の影響だろうと思った。小里川は我家から3Km弱下った地点で土岐川と合流する。その合流地点を少し過ぎると混じり合って土岐川も白くなるのだった。

何時頃までかはハッキリとした記憶はないし今、調べる気もないが少なくとも昭和50年代前半迄は真っ白だったように思う。この白濁こそがこの地方の経済の隆盛を物語っていた。
その後、環境問題等々から白濁を除去して排水するよう整備され・・・更には海外との競争で産業の衰退もあり今は綺麗な水が流れている。

冒頭の「瑞浪」や「土岐川」等々に驚いたがコラムの最後にも驚いた。それはこの「中日春秋」を書いたコラムニストが「瑞浪育ち」であった事だ。

2014年2月9日 中日新聞:中日春秋:コラム(CHUNICHI Web)

眼の壁 - Wikipedia

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