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台風の影響は無く

一時、コースによっては今日明日くらいに直撃かという予報もあったが当地区は台風の影響は無った。

獣が人里へ降りてくるのは山に餌がない事からだといわれる。他にも原因は幾つもあるが人間がルールを守らず生ゴミを夜間に戸外に放置している事も関係しているとも言われる。本能がそう行動させるわけだ。
雪の多い年は蟷螂は卵を地面からより高いところに産むなんて話も聞いた事がある。

先月の話だが、店の看板を照らす照明が切れているのに気付き交換してもらった。
看板と照明を見て気づいたのだがその時になにやら配線にぶら下がっているものにも気付いた。
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蜂の巣だった。
屋根の下とか庇があるわけではない風雨の直撃を受ける位置である。
こんなある意味無防備な場所に巣を作るという事は台風や大雨はないのかななんて思った。自然相手の話だから実際はどうなのか・・・

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こうゆうの当たり前じゃないよね

母が知多に住む兄(伯父)の所へアポ無しで出かけた。
前夜、最寄り駅から最寄り駅までJR中央線金山駅から名鉄に乗り継いで行く時間をネットで検索、印刷して渡した。

これまでは車に(乗せてもらって)行った事しかなく「70歳を越えてまるでテレビ番組の初めてのお使いみたいだ」と笑って印刷物を何度も見返していた。

朝は朝で乗り継ぎ時間はたっぷりあるのだが間違えるといけないからと検索した列車より2本早い電車で出かけて行った。

「行くことを伝えると昼御飯だなんだかんだと気を使わせるから言わないで出かける」「駅前でうどんでも食べて行こう」って・・・駅前にうどん屋があると決め付けてる辺りが可笑しくて笑ったのだが、まぁそれはそれでいいのだが・・・

朝出かける前に「突然行って不在だったらどうする?」と・・・
駅からタクシーで行って不在だったら最近は公衆電話も殆ど見かけないからタクシーを呼ぼうにも大変だろうと

「乗った時に帰りもお願いするから運転手に電話番号を教えてもらえばどうだ」
「でも、電話番号を教えて貰っても公衆電話が無きゃ電話出来ないだろう」
「運転手に事情を話して在宅が確認できるまで待ってもらってはどうか」等々話しながら何とかなるだろうと出かけて行った。

昼を過ぎても電話もないし帰ってこないから無事に着いたんだろうなと思っていた。
16時頃、伯父から電話が掛かって来た。「15時57分の電車に乗ったから」と急行が止まる駅まで送ってくれたようだ。わざわざ時間を知らせてくれたので駅まで迎えに行った。

「タクシーの運転手さんが親切な人で電話で確かめてくれた」というから伯父の家の前で降車する前に確かめてくれたのかと思ったらタクシーに乗り込んで行き先と事情を話したら、「行って不在だったらいけないから」と発車前タクシー乗り場車内から携帯で確認の電話をしてくれたというのだ。

結果、電話は出なかったようだが時間的にお昼少し前で母が「どこか出かけているかも知れないけど昼には戻ってくるだろうから行ってください。そこで不在だったらまた駅まで乗せてください」と言って伯父宅へ向かったそうだ。
そして伯父の家の前に着いたとほぼ同時に畑仕事から戻って来た伯父の自転車に出くわしたとの事。

こうゆうのは当たり前なのかな?当たり前じゃないと思う。世の中不況、売上げが欲しいだろうからとにかく目的地へ客を運んだほうがいいと思うのが人情じゃないだろうか?
親切なタクシーの運転手さんに当たってよかったなありがたい事だと思った。

そうそう「駅前にうどん屋はあったのか?」と聞いたら無かったらしく売店でおにぎりを買って行ったそうだ。

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熊らしき動物の目撃情報

今月初めはまだ半袖シャツで歩いていた気がする。
それが長袖のポロシャツにかわり日によってはさらにジャージを羽織って歩いている。

夏は冷えたお茶入り500mlペットボトルを持って出かけ特に暑い日は途中の自販機で水かお茶の500petを買っていた。
夏と比べ日の暮れは1時間以上早くなっている。

この秋は全国で熊の目撃情報や熊に襲われるなど熊による被害が報じられている。

近場では先月、中津川市で熊に襲われたニュースがあった。

Ws000017 クマに襲われ男性けが 中津川の山道入り口 - 岐阜新聞 Web

クマ:74歳男性が襲われけが 岐阜県中津川の山道 - 毎日jp(毎日新聞)


201010horz 先週辺りからは市内でも熊の目撃情報がニュースになっている。

登録している行政や学校関係のMLでも熊について注意を呼びかける情報の配信が増えている。

そしてとうとうとでも言うのか

今朝届いた町内での目撃情報

熊らしき動物の目撃情報
本日、午前8時15分頃、稲津町山の田1号付近で、熊らしき動物の目撃情報がありました。
外出する際は十分注意してください。

昼には小学校からも同じ件で

熊らしき動物の目撃
今朝8時15分ごろ小里城址付近で熊らしき動物が目撃されたとの情報がありました。
下校時には職員が地域を巡回します。子どもの安全のみとどけにご協力をお願いします。

毎晩歩いているコースは山の中であり時々見かける小動物は人の気配を感じ逃げ去るから問題はないのだがこれだけ身近に熊の目撃情報が頻繁に報じられるようになると気がかりだ。

イヤフォンでラジオや音楽を聴きながら歩いているがイヤフォン無しで音量を上げて歩くとかコースを変更するとか一考せねば・・・

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新しくした。

年をとるって事はあんまり楽しくはないみたいで
細かい文字が見づらくなり新聞雑誌等々は眼鏡を外して読む
書類等に文字を記入したり配達先のお客様宅玄関先での計算や伝票の修正等も眼鏡を外さねばしにくくなり・・・これが老眼ってやつかと不便極まりなく眼鏡を新調した。

Image574 遠近両用ってのは荷物を抱えての階段の上り下り等考えると怖い気がするし現状かけている眼鏡は上記のような時以外は不便を感じていないので上記の問題を解決してくれる仕様の眼鏡をオーダーした。

今日、結局一月強通った歯科医の最後の受診を終えその足で出来上がった眼鏡を受取ってきた。眼鏡店でかけた瞬間、手元にあった新聞の文字が鮮やかに見え感動した。

先月初旬辺りか、歩数計が電池消耗の為か使用中に電源が落ちだしそれが日を追って頻発しいくつかの機能も使えなくなりだした。ベルトは裂けて来ていたし電池交換も試みたが、ホームセンターの時計売場ではこのタイプはお客様でやってくださいと言われ工具を借りたが家にあるお粗末な工具と大差なく最後の螺子にあうドライバーがなくて諦め、時計店へ持っていくほどの代物でもないしと

丁度、使用期限間近のネットのポイントがあったのでこれだけ毎日使っているのだからと新しく購入した。

単品で買おうかPCソフトとバンドル販売されているのを買おうか相当悩んだけどバンドル版を購入した。その際、もう一人の僕が「どうせPCソフトなんて使わないだろ、勿体無いぞ」って囁いたのだが、エイヤ!っと購入ボタンをクリックしたのだった。

使い始めて1週間になる。前は毎日寝る前に歩数をカレンダーに書き込みインターネットの無料サービスサイト(バーチャル 日本一周歩こうかい! NPO法人健康ウォーク21)に一月まとめて打ち込んで管理していた。外泊の時などは忘れないよう携帯から自分のPC宛に歩数をメールしていた。

Image586 しかし、この歩数計は午前0時になると自動にリセットして「0」になり毎日の歩数は14日間本体に記憶しているからカレンダーに書き込んだりメールしたり毎日自分でリセットする必要も無くUSBでPCに繋ぐと使わないだろうともう一人の自分が囁いたソフトがデータを取り込み色んな角度から分析してくれるのだ。

日々の体重、体脂肪率、血圧等も入力できる。さすがに使わないが日々の食事データも入力すれば更に細かな分析もしてくれる。まだ機能を使い切る以前に理解していない部分もあるがほぼ毎日体重も歩数と一緒にカレンダーに記録していたのでそれに体脂肪率も加え入力している。

前に使っていた歩数計は腕時計式で腕を振ることによりカウントされていたとけい万歩 振り子式腕装着タイプ ブラック TM-350B)。仕事で重い荷物を持って(=一番身体に負荷が掛かって)いる時はカウントされていなかったわけだが今回は骨盤辺りにってことでベルトにストラップで付けておりそれもカウントされる。

腕時計式の歩数計の精度はどんなものかとあくまで目安でと思っていたのだが、日々同じような行動パターンと夜のウォーキング約10Km、今回購入した歩数計のデータとほぼ同じ数値をカウントしていたことに気付いた。腕時計式だと馬鹿にしたものではない。

歩数計を調べ比較してるとカバンやポケットに入れるだけでOKというのが多い。これは上記のように骨盤辺りでないと正確なデータが取れませんと明記してあるのが僕には問題ないが使う方によっては若干難点かも

歩数計だが歩いた歩数と走った歩数そして全歩数とカウントしてくれる。

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秋です。

Image574 一気に年末へ走り始めた感じです。
お歳暮カタログ発注しました。
年賀状の受付も始まりました。
カレンダーの発注もしました。
おせちのご案内もしなくてはならない。
やること盛りだくさんです。

先日、半田へ出かけました。色んな発見があったのですが日々の暮らしに終われブログにまとめられず日々は過ぎてしまいました。

そして翌週は昨年同様、信州桔梗ヶ原へ行って来ました。こちらもまとめるまもなく過ぎ去ろうとしています。

お客様
イヅツワインの入荷まで今しばらくお待ちください。

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秋祭り

10月になれば秋祭りが
我家の隣の地区は獅子舞が有名で地区をあげて取り組んでいる。

Ws000014 同級生が役員をしているが練習の集まりが少なく年々高齢化が進み伝承して行くのが難しくなって来ていると言っていた。
当店に出入りする金融機関の担当者の地域には由緒ある山車があり町を練り歩くのだそうだがこちらも同じく過疎化や人口減少で笛や太鼓の継承者が少なく苦労していると言っていた。

我が地区は12~3年前には神輿が無く子供達も祭りと言っても大人たちが集会場に集まって飲食するだけのもののような印象以外何もない感じだった。

地域の40代以降の若者?有志が集い手作りの子供神輿を作ろうという事になり地域の大工さんに台座を作ってもらい神輿本体はメーカーから酒樽(のレプリカ)を貰ってスタートした。

始めるにあたっては必ずしもよい反応ばかりではなく年配者のみならず同年代ですらいい目で見ない人も居たのは確かだ。

当時の有志の幹部の強力なリーダーシップの元それでも始めて12~3年、メンバーも入れ替わり気づけば発足当時は平均年齢を下げていた僕もいまや上から数えるほうが早くなってしまった。

秋祭りは毎年10月の第二日曜日、それに向けて一週前の週末に神輿の飾りつけ、前日には神社で祭りの最後に行われる餅投げの餅の袋に交換する景品の番号を書くのがメインの最後の準備をする。今年もその時期が来た。

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