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ひまわり

もう八月になるというのに未だ梅雨は明けず
毎日蒸し暑い日々が続いてうんざりです。
昨日は久々、数えてみたら12日ぶりに歩きました。
ずっと雨だったわけではなく(自分でもよく覚えていない)
用事があったりその気になれば今夜のように歩けたろうけど
途中雨が降るかもしれないとか怠け心や実際、膝が少し痛かったりで
半分ずる休みのような日もありました。

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家の鉢に咲いた向日葵
夏の太陽に向かって咲くイメージが強いのにこんな天候の中、咲いています。
花言葉は「あなただけ見つめています」だそうで、それはなかなか難しいと笑った人がいますが・・・

「ひまわり」といえば伊藤咲子の「ひまわり娘」が思い浮かびますか?
あの歌う姿から元気な人が元気な花の歌を歌っているくらいにしか思ってなかったけど
あなたの為にあなただけを見つめて咲いていますって歌だったのかな(興味なし)
YouTubeで「ひまわり」を検索すると最近の曲をはじめ数多くヒットします。

僕はこの曲

ダンカンが涙を流しているCMが印象的でした。
先日、つま恋へ行ってきたのですが1975年、ダンカンは電車を乗り継いでつま恋へ行った事等を書いた自伝的単行本「あいつが好きだったから・・・」はお薦めの本です。久々に引っ張り出して読んでみようかな

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おかげさまで50年

当店は1959年7月30日当地にて戸板一枚に佃煮を並べて始まりました。この日を創業の日としておかげさまで50年。

地域の皆様のおかげを持ちまして節目の今日を迎えることが出来ました。心より感謝いたします。

変わらぬご支援ご指導ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。

                       2009年 夏 はしば屋

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【1961~2年頃の店頭、両親と私】

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あなたの周りは大丈夫

数ヶ月前は日本国中?いや世界中大騒ぎだった新型インフルエンザ
関西辺りで大騒ぎ、一人出たら学校閉鎖とかあってその後対応が緩和されたというのか異様な対応は収まった。新し物好きで騒ぎを煽るかのような一部過剰で過激なマスコミも次のターゲットを見つけたからだろう静かになった。
関西まで来てた騒ぎが収まった辺りから東海地方では新型インフルエンザの発症例が報道されるようになったが自治体の対応は冷静で隔離から自宅療養へと対応も変わってきた。
しかし、確実にそれは広がりを見せているようでこの地方では大学を中心に広がりを見せ始め一応、夏休みだが今月一杯は全員参加型の補修授業が行われている息子の通う高校の同学年で学級閉鎖となった。息子から学校で出たと聞いていたが昨日の中日新聞岐阜版にも記事が出ていた。

この時期、特に今年は未だに湿気が多いのに感染者が広がっているという事は秋口から冬にかけ大量感染がおこるのではなかろうか

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ハイビスカス

去年のこの時期に買ったハイビスカス
花の手入れや扱いは(も)下手で枯らす事が多い
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ハイビスカスの花を見ると咲いた時は綺麗だけど繊細な感じもあり
扱いが難しいのかなと思っていたが夏の間は思いのほか
手間要らずで最盛期は次から次へと咲いては散り
咲いては散りを繰り返し楽しませてくれた

南の国の花だろう冬を上手く乗り越えさす事が出来るのか
心配したが今年も綺麗に咲いた

柄でもないのに花言葉を調べてみた
「常に新しい美」「勇ましさ」「勇敢」「新しい恋」「繊細な美」「上品な美しさ」「華やか」

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花火のオーナー

午前中にコミュニティーへ立ち寄った。
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ロビーでは七夕と昔の暮らしを展示したいるようだった。
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そして、明日の町民夏なつまつりの花火のオーナー名とそのメッセージが張り出されていた。
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明日、明後日は天候が心配である。

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梅雨明けはまだ先?

昨日今日と続けて食品衛生協会関係で出かけました。
昨日は5年毎に更新される営業許可の継続申請に基づき保健所さんの立ち入り調査に同行、私が担当するお店は今回飲食店さんばかり三軒でした。
今回の立ち入り調査を経て来月に営業許可証の交付があります。

そして今日は多治見にある東濃西部総合庁舎で「食品衛生指導員研修」
研修テーマは昨日、同行した道添技術課長補佐による「自主検査の結果による衛生状態及び食品の企画基準の確認について」でした。

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【 研修帰り信号待ちで写した空】

次回、食品衛生指導員会として具体的に決まっている行事は8/7(金)に「8月食品衛生月間街頭キャンペーン」で我々瑞浪支部はJR瑞浪駅前にて10時15分から関係チラシ他の配布を行います。毎年この日は七夕まつりのオープニングの日でもあります。
瑞浪七夕まつり応援サイト

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新聞

ドラゴンズが元気です!
4~5月、いや交流戦前?いいえ交流戦が終わった時点でも大丈夫かなと思っていたんですけど・・・

Image652 今日は販売店からフェイスタオルが届いていました。
それに気をよくしたわけではないのですが、あるお年より宅へ配達にお伺いして帰ろうとしたら呼び止められ
君んとこは新聞とってるか?」って言われました。

咄嗟に「(このおじいちゃん新聞勧誘員・・・してるわけないよな、色んな新聞あるし、とってくれとか言うんじゃないだろうな)」って思いながら

取っとるよ
俺も新聞とりたいんや、どこでもええで」って
「・・・(いままで新聞なしだったの?)」深くは詮索しないでおこう
その新聞屋の電話番号教えてくれんか?明日からでも新聞とりたいんや
今は判らんで・・・あ、今から新聞屋(新聞販売店)の方に配達行くで、言っといてあげるわ

配達途中家に戻りそのお客さんの住所・氏名・電話番号を書き出し販売店に届けた。
今はネットで情報を得られるし節約志向で新聞を取らない世帯が街へ行くほど多いと聞くけどどうなんだろう?

1~2時間後に新聞販売店の人が御礼に立ち寄ってくれた。
明日からおじいちゃんは新聞が読めるんだろうか・・・

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昔はどうしていたのだろう

昔はどうしていたのだろう
自分の下の子供も中学を出て今は受験生の立場、近所にも小中学生がいない。
そんな状況になると子供達は夏休みだって事をついつい忘れがち。

連休明けの今日、10時過ぎに小学生の兄妹と思われる二人が菓子を買いにやってきた。
当地区の子ではないのかな見慣れない二人だったけど僕が知らないだけなのかも知れない。

僕「今日は学校休み?」って声をかけたら
兄「うん、夏休み」
妹「45日間」って
僕「あ、そうか夏休みだな」って赤面

先程、小学校からのメール(子供が小学生だった時に登録したままのML)を開封してみたら「本日のプールは降雨が予想されるため中止です」って

僕らが子供の頃はどんな連絡網だったんだろう。
親達は仕事に出かけていただろう、登校分団の単位で責任者宛に電話連絡があったのかな?
学校まで行って中止だった事もしばしば。

今は差別用語として使用できないのか●んぼ大会なんてのが夏休み明けにあってみんな競って日焼けしたりした・・・差別用語どころか、現代では紫外線による美容、健康への弊害でモンスターなんとかからクレームがつくかな

昔のアスファルトは今と違って太陽が照りつける真夏の暑い日は柔らかくなった。ランニングシャツに半ズボン、麦藁帽子にゴムぞうり姿なんて昭和は遠くなりにけり。
ゴムぞうりが道路にペタペタくっ付いて脱げそうになった・・・暑かったけど今とは違った暑さだった気がする。

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戻って来た恋人

電車等、移動時に、夜歩く時に愛用のデジタルオーディオプレーヤー
流行のiPodとかウォークマンとかではない。
5~6年前(かな?)大手家電店の処分品で購入した。

Image661 今でこそ大した容量ではないけど当事は128Mや512Mが主流だった気がするが、これは1Gの容量でFMラジオが聞けたり、各種オーディオファイルの再生は勿論、内臓マイクでデジタル録音も出来たり、既に生産中止だったが専用マイクがあればステレオ録音も出来たらしい。その他一度も使ってないけどテレビのリモコンとしても使えるらしい。

今月初め出かけた時も当然のように持って行った。
帰りに飛び乗った電車が高蔵寺止まりでだったのだが高蔵寺のホームで聴いていた記憶はハッキリとあるのだが、その後が定かでない。

もしかしたら高蔵寺から瑞浪間うとうとしてたからその際にポケットから滑り落ちたろうか?でも瑞浪駅で電車を降りた時にイヤフォンを外したような気もするし・・・
ならばイヤフォンを外してズボンのポケットに押し込んだつもりが駅か歩道に落としたのだろうか・・・帰宅した時に何処かへしまったような気もする

陽水の「夢の中へ」の歌詞にあるように「探すことを止めた時見つかることもよくある話で」なんて考え無いことにしたり
でも、気になって心当たり家の中を探したけど見つからず・・・
内心、これを機会に欲しくて我慢していたiPodかウォークマンでも新調しようかなど等、翌日から探し始め今日でまる2週間

全く別の事をしてたら陽水の「夢の中へ」現象です。
思わぬ場所から見覚えのあるイヤフォンが少し顔を覗かせていて・・・見つけました!
見つかりました!

あぁ~よかった!
そんな今日でした。

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初めて新聞記者を取材した

お昼に、7/15京都新聞夕刊が郵送されて来た。
この新聞社に勤める坂本さんは拓郎ファン、懇意にして頂いている。

数日前に「近々にサプライズなお知らせが出来る」と伝えられていた。
ご自身からこういう事を言い出す方ではないのに珍しいなって思った。

普段は僕の思い上がりの人の話に耳を傾けない、人に語らせる間を与えない
言いたい放題にも「おお、そうでっか!」ってな感じの聞き上手・・・職業柄お得意なところかな

僕の感情のまま縦横無尽に暴走する話とは違って芯が通った熱弁は圧巻である。
そして更に真似できない事、脱帽するのはフットワークの軽さだ。これも職業柄かな

実は予告されていたそのサプライズについてはなんとなく予測していた事があったんだけどあえて口にせずにいた・・・が、見事に外れた。

新聞が郵送されてきた時に「お!」っと思った、閃いた!
「そうか!これだったのか、やったんだ!」と小躍りした。

僕ら仲間内では常々彼に「拓郎の事書いてよ」って言ってたのだが
「そんな簡単に書けない。コラムの担当は廻ってきても、拓郎の事は軽々に書けない。逆にファンじゃなきゃ書けると思う」というような事をずっと話していた。

何処に書いてあるんだと別に誰と競っているのでもないのに急いで紙面に目を走らせる。
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一面にカラー写真入りで「高石ともや」の文字が・・・
まさか「高石さんの記事を書いて一面に掲載されたから」ってそれをサプライズだと予告までして郵送して来ないだろうし・・・

その記事の下には「乳隠し」の文字が・・・これは「高石ともや」よりはタイトル的に彼が書く可能性が高いのではと記事の内容に関係なく一瞬思ったのだが

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一面ではないなとページをめくると二面に「タクロー」の文字が!
「これやぁー」と目をやれば文末に(坂本真一)と書かれている。
「焦るな焦るな」と自分にいい聞かせ一読、直ぐに彼に電話した。

興奮だけで事の経緯を書いただけで「初めて新聞記者を取材した」って書いた割りに取材内容が思い出せない。

長々書きましたが後は皆さん画像をお読み下さい。

7/15京都新聞夕刊2面 灯「タクロー」(坂本真一)

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※この事を書くにあたり坂本さんとの約束事があります。
紙面で本名は出ていますので京都新聞社の坂本真一さんという事は隠さないですが
彼のネット上のHNをご存知の方、多いと思います。そのHNはお伏せ下さる事を厳守願います。

※もう一つ大切な坂本さんから僕へのメッセージを皆さんにもお伝えしておきます。
「1~2回読んだってあかんでぇ~、何回も読んで見てや。30回位は読んでほしいわ!そしたら僕の想いが伝わる思うねん」

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結果が届きました

Image657_2 バリウム飲んだ日はいつだったかさへも

忘れた頃に~♪ 手紙が着く♪

肺がん検診別の日に受けて一足早く異常なしが届いていました。
今日、胃がんと大腸がん検診の結果が届きました。

“現在のところ”ってのがミソですが異常なし

明日はどなっているかわかりません&今回の検査対象以外の部位や判りにくい部位に潜んでいるかも知れないけれど言ってりゃキリが無いって事で・・・

とりあえず三拍子揃って、まずはひとまずひと安心(変な日本語だけどご愛嬌って事で)

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同じ繰り返しの中で

笑ってしまうくらい同じ繰り返しの中で日々は過ぎてゆく・・・そんな感じです
先日書いた「お盆」の事も振りかえってみたら去年の同じ時期(当然同じですね)に団子と餅の事を書いていました。Image6512_4

そしてこれは昨日の事なのですが暑さ対策で運転席と荷台の間をベニア板で仕切りました。気象庁の発表を真似て表現すると「去年より三日早い」ようです。

Image654 今年の夏の土用の丑の日は今度の日曜7/19と7/31(金)です。
一足早くご注文を頂いた分もあり今日から焼きます。Image653

こちらは今朝の虹鱒です。

笑ってしまうくらい同じ繰り返しの中で日々は過ぎていくなんて最初に書きましたけど
ある番組で農家の方がインタビューに答えていました。
「18(歳)から親の下で始め試行錯誤しながら今年で40年、これから20年現役だとしても、後20回しか挑戦できない」大ベテランにしてこれって凄いなって思いました。

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7/25は花火の日

「稲津町民夏まつり」のプログラムに「記念(祈念)花火」がある。
これはカーブミラー清掃をしている現「経済同友会」、元はその前身「同友会」と合併前の「昭和会」の行事の一つだった(カーブミラー清掃も)
「昭和会」の頃にこの打ち上げの手伝いをしたことがあったが打ち上げ場所から見上げる花火は音も光も壮観だった。

Image655 今年はその「町民夏まつり」は7/25に開催される。
町の内外からの寄付を募って花火が打ち上げられる。
規模はとっても小さいものなんだけどそれは比べる相手を間違えているからそう感じるのではと思う。

全国規模で資金難から花火大会の中止のニュースが相次ぐ中、今年もこの花火は実施される。それは、もとより身の丈に見合った規模だからだと思う。

Image653_3 当店も50口は無理だが5口とか寄付したいところだが業績に見合った口数を収めてきた。

打ち上げ場所は中学校のグランド
祭りのあとの翌早朝5時から「経済同友会」のメンバーに近年は各種団体、ボランティアの参加の元、花火の燃えカス等を清掃する。

僕は申し訳ないのだがずっと参加してきたのだが今年は7/25~26と予定が入っており初めて休ませてもらう。

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お盆

全国的には8月がお盆の地区が多いでしょうが当地区は7月です。
昨日は迎え火、精霊が迷わぬよう迎え火を焚きます。
昨日はお団子をお供えし今朝は盆餅をお供えします。

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こういう事は子供の頃は知りませんでした。
「お盆の迎え火 送り火の仕方は?【お祝いマナー知恵宝庫】」

知らないままですが小学生の頃から7/14の朝は6時過ぎから親と手分けしてご注文を頂いた各ご家庭へこの餅をお届けする手伝いをしていました。
学校へ登校する前で眠いし、朝陽と共に蒸し暑さが増してくるし、玄関で声をかけてもまだ眠っている家もあったりと嫌でもあったし朝に「ありがとう」と言われることで清々しい気分になれたりと複雑な気持ちでした。

就職して家を離れるまで毎年こうしていました。
その後はどうしていたんだろう?結婚するまで弟は家に居たから弟がやってたんだろうけど・・・

時は流れ世代交代をしたことや当時は勤め人だった方々も定年を迎えられ御自宅で作られたりその他世情は変わり僕が子供だった頃に比べたら随分と件数も減り(近所は親が歩いて配りますが)今は僕ひとりで何とか配れる状態です。

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蛍が綺麗よみせてあげたい

沢山舞っているのを最後に見たのは7~8年前かな、もっと前か?覚えていないけど僕の同級生で息子も同級生のI君から「山岡に蛍が沢山見えるところがあるから行かないか」と誘われて見に行った。
気象気候時間帯他自然界のいろんな条件が重なりあった時に沢山舞うのが見えるのだろう
I君一家と我一家、I君の車に乗り込み蛍が出るという場所へ行った。
他にも観に来ている車が数台あった。

暗闇の市道から田圃をみてその先の洞辺りから蛍が舞いだすという。
I君は車のハザードランプを燈した。それは例えれば呼び水のようなもので暗闇のなか点滅するハザードランプに蛍が反応するのだと彼は言った。
暫くすると暗闇の先に蛍が舞うのが見えた。
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毎晩歩いていると蛍が寄ってくる時が時々だがある。それは一匹、よくて二匹だが力強い灯りを点し勢いよく飛ぶ
歩いているコース中、短い距離だが全く灯りがない場所がある。自分を車に認識してもらう意味もありハロゲンの懐中電灯を持つ右手を大きく振りながら歩くのだが道路を挟んで反対側の歩道の向こうは堤になっている。
I君がハザードランプを点した時のように、僕が放つハロゲンライトの灯りに蛍が反応してくるのかなと思う

子供の頃は何処でどうして捕まえて来たのか記憶がないが虫かごに蛍を入れていた気がする。その頃の僕はといえば蛍も鈴虫もコオロギも全部同じ虫に見えた気がする。
鈴虫とコオロギはなんとなく許せる気もするが蛍を同じように感じてたなんて、どういう感性なんだと、我ながら呆れる

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人の振り見て批判して

さて自分の振りは直せるか

今夜いつものように歩いていて
そのオレンジがトレードマークの通信機器販売会社の前を通ったのは19:45頃だった。
このお店の営業時間は19:30迄なのか?20時迄なのか?もしかして19時?それはないと思う。
今日見た光景から察するに19:30迄の営業時間ではないだろうか

19:45頃、その店の駐車場にお客様の車と思える車は一台
店の扉が開きお客様が出てきて続いて店員が二人
車に乗り込むお客様を見送るのかと思いきや・・・お客様が店外に出た瞬間に一人はブラインドを降ろし一人は今お客様が出たばかりの扉を手動で閉めて扉の上下の鍵を掛かる。

その時点でお客様は車に乗り込もうとしているところだった。
お客様の車は店の入口に向かって停めてあり、店員二人の行動はフロントバンパーの5m先で行われている。

その光景を見ながら想像
19時半迄の仕事のはずが時間オーバーしてしまい早く店をしめて帰りたかったのだろうと思うけど、お客様が車に乗り込み駐車場を出るまでお見送りしたらどうなんだって思った。

19時半を15分過ぎてしまったけどお客様が駐車場を出るまで後何分かかるだろう。そんなのしれてます・・・5分も掛からないでしょう。遅くなりついでに開き直り気分でもいいから後5分、お客様をお見送りしたほうがどれだけプラスになったろうと思います。

お客様は店を出た瞬間のそういう行為、光景を見てどんな気分だったでしょう
そして僕みたいなのがその光景を見ていてこんな風に書いたりするのだから、後5分がとっても大切だったのではないでしょうか

これは当店、注意しなくていけないという反面教師的出来事でした。
言うは易し行うは難し
当たり前の事が当たり前に出来ない

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小学校の登校分団から頂きました

当店は羽広区の南端、南隣からは須の宮区になります。
バイパス等が出来た関係と我家の近辺に小中学生がいなくなった事もあって
僕がPTAの役員をやらせていただいていた時期に通学路の変更をしたこともあり
羽広区の子供達は我家の前を通らなくなりました。
Image644 今回、「ご協力の御礼」が小学校から、MSGは須の宮区の登校分団から届きました。
特に何もしていないので恐縮です・・・
あ、以前、冬休みかな他の地区の子が近所へ遊びに来た帰り道に鼻血が止まらなくなって処置をしてあげて家に電話してあげたことがあったか・・・
これは他の市の高校生だけど土砂降りの雨の夜に友達の家から帰る途中道に迷ったとずぶ濡れで道を尋ねて来たことがあってこれも家族の人に所在地を教えてあげて迎えが来るまで3~40分、嫁さんが相手をいてた事もあったっけ
こども110ばんのいえ
昨日といい過去の日記とのリンクの回顧シリーズみたいです。

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恒例と言うだけあって

恒例と言うだけあって毎年同じ時期に同じ事を
去年は7/11で今年は今日カーブミラーの清掃を行いました。
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信金の支店長の後姿

町内を5コースに別れ軽トラックの荷台に脚立、バケツ、ガラスクリーナー、雑巾を積み込んで5時半~6時半の一時間、町内の自営業者の集まりである経済同友会の行事のひとつとして毎年この時期に行われます。

全て事務局任せなので名ばかりではありますがすが何故か僕はこの「カーブミラー清掃」の責任者と言う事で毎年短く挨拶をします。

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携帯カメラで適当に

ありふれた季節の名も知らぬ花
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でんでん虫虫カタツムリ
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とうもろこし
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ありふれた季節の名も知らぬ花
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名も知らぬ花であって名も無き花ではない、単に僕が知らないだけですcoldsweats01

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蒸し暑い蒸し暑い

Image638_2 まだまだ暑さは序の口かもしれないけど
汗っかきの僕は今日は下着から全て着替えました。
夏場はTシャツを3~4回?4~5回着替える時もあります。
どちらかといえばエアコンは使わないほうです。

めんどくさがりでもあるので去年か一昨年のこの時期から付けっぱなしだった夏用シートクッション(レシートより)もかなり汚れて草臥れていたので新調しました。
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先週末東京へ行って来ましたが当地区より過ごし易い気候でした。

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太くていやらしいね

君の右手って太くていやらしいね♪で始まる「七万五千円の右手」って唄があるけど
今日の午前中、スクーターで走っていたところ鳥の糞が僕の太い右ひじに・・・気のせいかなと思ったけどべっとり

滅多に有り得ない事、これで何かしらよいウンがつけばいいけれどと・・・ものは考えよう、なんと前向きな事かcoldsweats01
1分もしないうちに到着する得意先の庭先にある水道を思い浮かべそのまま走り、たどり着いて直ぐにその水道をお借りして洗い流した。
ウンを洗い流してしまったととるのか複雑なところでもある。

夜歩いているコース
左手が山肌で右手にガードレール
その間の歩道を歩いているとここ最近は手首から肘にかけてのどこかに蜘蛛の糸が当たる。
マラソンや短距離等陸上競技のゴールテープを切るかの如く、歩く先々に蜘蛛の糸
感触ははっきり言って気持ち悪い。それを振り払っては歩き歩いては蜘蛛の糸のゴールテープを切りまた振り払うという感じだ。

山肌からは草木も伸びて歩道にせり出してきている。
暗いから知らずに歩いていると腕を掴まれるような引っ張られるような感触があったりする。

犯人は伸び出た蔓(つる)なんだけど冬から春にかけてはなかった事で慣れたとはいえ
時期的にもちょっとドキッとしたりする。

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季節の花

Cats_2 これは今あちこちで紫陽花とともに見かける花です。
昨日、我家の表の鉢に咲いているのを写しました。
今日は既に散っています。

花に気をとめるようになったのは多分ここ5~6年の事ではないかと思います。
このブログでも割と花の写真を載せている気がします。

某歌い手さんのファンの皆さんによくしていただいて、その方々が花好きの人が多く
最近はマンネリ化して下火になり今年は話題にもなりませんでしたが数年間は毎年桜の花の写真自慢をしていました。

日本列島北から南まで全国津々浦々というとちょっと?かなり大袈裟ですが数ヶ月に渡り桜前線がゆっくり北上してゆく様子を楽しめる・・・そんな趣がありました。

目で見たように美しく撮りたい。誰に教わるでもなく自己流で時に滅多に見ない取説を開いたり、フリーの画像ソフトを教えあったり・・・デジカメだから気軽に撮っては消し、消しては撮って、みんなそれなりに最初の頃と比べたら素人なりに腕を上げたと思います。

花の名前は未だに覚えられないけど花はそこにずっとあって毎年決まった時期に咲いていたんだろうけど前の年まで全く気づかなかった場所に突然咲いたかのような感覚で花と出会う・・・こんな美しいものに今まで気づかないでいた事をとても残念に感じたり

きっと歳をとったからなんだろけど、でも人との出会いがあった事、それがとても大きいことでそれが無かったらきっと今でも僕は花に向きあっていなかったと気に留めないままでいただろうと思います。

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