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冬来たりなば春とおからじ

「冬が来たら春も近い」

それでいうなら先週の強風、冷たい風が吹き付け、久々に調整池の表面に氷が張っているのを見かけた。

寒い寒いと震えていたけど「君よ明けない夜はない」って感じで冬が来たということは春も近いって事か

今日は雲っていたけど暖かだった

先週の強風に花粉が運ばれてきたのか

目が痒い

喉がいがらっぽい

体が気だるい

でも、多分こっちなんだろうなこの時期だと受験生なんかに

「今は厳しいときでもそのうちいいことがある」

はい、頑張りましょう!

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ご当地?もの

08012501_2 最近、全国に点在するネット仲間の間でこの地方でしか売っていない商品ってのが
話題になっている。
一応、名古屋圏って事でシキシマの「小倉アンドネオ」なんてのは他府県の方には
異様だけど食べてみたい商品らしい。
080125  その他に指摘されて思い出した商品が「しるこサンド」だ。名古屋圏だけで売られているとかいないとか・・・
これって子供のころ当たり前にあった商品だけどここ数年?いや随分と前から目に
していなかった。
もう廃番になった商品かと思っていた。
記憶の中の「しるこサンド」とパッケージが違っているような気もする。
012504_2 昔からか変わらない商品も沢山ある。
たぶん変わらないのはパッケージ(イメージ)や中には価格も同じものもあるのだが
味はきっと微妙に変わってきているのではないかと思う。
そういう風に時代に合わせて味の微調整をしてきた商品は息が長いのではないだろう
かと思うのだ。
多分、味も製法も同じ商品は味が変わったと思うのではないだろうか?
子供のころのピュアな味覚とそして殆どの人たちが今より貧しかったし、今のように
飽食の時代ではないから当事の味は強烈な印象で潜在意識に残っているからだと思う。
食品それぞれの原材料や包材、人件費、運賃他が高騰しているなか価格の維持って出来るんだろうか?

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随分、冷え込みました

Image768 今朝、8時頃車を運転中霰らしきものフロントガラスに当たったかな?気のせいか
な?って思っていたら・・・
8時半頃、凄い勢いで霰が打ちつけるように降りました。
停車中の車に逃げるように乗り込み運転席からワイパーに乗った霰を写してみたの
ですが今見ると全然臨場感ない画像です。

Df90 数年前の夜、少し早めの忘年会をした時・・・お店に入るときは星空が見えていた
のに1時間半~2時間後、店を出る他のお客さんの大きな声で外へ出てみたら一面雪
景色って事がありました。
今日の昼間は冷たい強風が吹き荒れていました。
今夜もかなり冷え込みそうです。

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曇り空

Co01 雪だ雪だと天気予報が騒いでいた週末でした。
今朝はもしかしてと思いましたが目の前の屏風山にうっすらと雪が見える程度で道路は雨上がりのように濡れていました。
陶、山岡、明智方面から瑞浪へ下ってきたと思われる車はルーフやボンネットに雪を乗せていました。

Co02 昨日の方が寒かった気がしますが一日雲に覆われ気温が上がらない一日、明日はどうなんでしょうCo03_4

土曜日は青空に飛行機雲が幾筋も・・・午後はその飛行機雲が広がって 空は薄い雲に覆われたような感じでした。

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晴天(せいてん)、天晴れ!

08011701 先日の日記の名古屋城の空も晴れ渡っていましたが
今朝も雲ひとつない晴天でした!
晴天(せいてん)、天晴れ!(あっぱれ)って感じです。
空の写真や変わった形の雲の写真を撮りためたりしています。
08011703 今日のこの画像はいそいで同じシーンを一枚撮っただけでしたが(当然、フルオート)
思いの他綺麗に撮れていました(と自画自賛)!

表に出る前、地元製作のテレビ番組で「今朝は先ほど名古屋市内にも小雪が舞いました」と天気予報を伝える前に言っていました。外へ出たら快晴、雪のあとなんか何処にもないなと思いながら車庫へ向かいました。

08011702 一台はスペースの関係で野天に置いてあります。その車のルーフに雪が乗っていました。
午後に少し雲が出ましたが基本的に快晴!青空に飛行機雲とお月さんが見えた一日でした。
このまま明日を迎えると放射冷却で更に寒さが増すような気がします。
今夜は出かける予定があります・・・寒そうです!

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朝晩は冷え込みますが

 毎年、積もる積もらないは別にして雪が舞うものですが今年は雪らしい雪がまだ降っていません。
12月29?30か31日の午後に雪か霙か霰かよく判らないものがほんの一瞬、降ったといえば言えなくもないけど・・・
この冬、一度くらいは雪らしい雪が降るでしょうか?

01  02

氷柱を見なくなったという話を前に書きましたが
本日、笹平地区へ仕事で行ったとき小川に田圃から水が流れるようにしてあるパイプが凍り付いていました。
14時頃でした。融けて流れた後がありますが僕が見た時は流れていませんでした。

03 この日曜日に知り合いと名古屋城へ
僕としては二十数年ぶりに行って最上階の展望室にも上がって360度の景色を見てきました。
快晴の名古屋城から恵那山、御嶽山、南アルプス等の山々もしっかり見ることが出来ました。

04_2 
こちらの画像は笹平からの帰り道、森山牧場からの撮影したものです。

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長男の自転車

P1020022 ダイエット、ダイエット
運動不足です
かといってスポーツジムに通う時間もそれ以前に資金もない
ガソリン代も高騰している昨今、お得意先への宅配パンフレット近場は自転車で回ってみようかと・・・
息子が乗っていた自転車、正確には殆ど乗っていなかったかな
通学には婦人用タイプ?の三段変速機つきの自転車で家と駅とを往復、今は長男と入れ替わり同じ高校へ入学した次男もその自転車を利用
長男は県外の大学、アパート住まい自転車は現地調達
すっかり錆付いて前後輪ともタイヤはペシャンコ、空気入れでエアを入れチェーンに油を注し布で大きな汚れを落とし緩んでいた螺子を締めなおし
後輪6段右ハンドルレバー回転式×ペダル3段左ハンドルレバー回転式の18段変速なのですが左ハンドルレバーが壊れていて三段の真ん中のギアからチェーンの移動が出来きず6段変速状態です。
試運転がてら僕が子供の頃からお世話になっている町内の塚本自転車さんまで乗って行きブレーキ他微調整をしていただきました。
手が空いたときに更に錆取り他をしてみようと思います。

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ちょっといい話

080105_3 今話題になっている・・・ちょっとどころではありません、とってもいい話
父親が稲津町出身で東京在住の開業医83才が教育に役立ててと3億円を瑞浪市に寄付という話題がありました。既に市の口座に振り込まれているらしいです。
1/5の中日新聞朝刊で紹介されていました。

何かと暗いニュースが多い中、一条の灯火のような・・・いえ、3億ですから一条どころではないですね

こんな風に社会に還元、貢献できる人になれたら良いけど僕には無理ですからクリック募金に励みたいと思います。
毎日、一回クリックしています。
皆さんも画面右下にある「募金サイト イーココロ!」からお立ち寄りついでにクリック募金を

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父の故郷・瑞浪に3億円
東京の83歳開業医
「子どもたちのために」寄付

 古里の子どもたちのために役立てて-。東京都品川区の開業医、加知保さん(83)が、父親の出身地の岐阜県瑞浪市に三億円を寄付した。超ビッグな″お年玉″を原資に、市側は加知さんの意思に沿って、同市在住の大学生らを対象とした奨学資金支給制度を創設する。

 加知さんは、父親が瑞浪市稲津町の出身で、年に一度、墓参りのために故郷を訪れているという。幼少期に父母を亡くし、「自分も奨学金のおかげで学校を卒業できた。父の古里の瑞浪の子どもたちに生かしてほしい」と市側に奨学資金の寄付を申し出た。昨年十一月二十八日に、市の口座に三億円がまとめて振り込まれたという。

 瑞浪市は寄付金を活用し、本人か親が市内在住の大学生を対象に「加知奨学基金」を設け、貸与ではなく支給方式にする。関連条例案などを、十一日開会の市臨時議会に提出。可決されれば、市は二月に募集を開始し、四月から適用する方針だ。年間で大学生五人以内を対象とし、市の選考会議が対象者を決定する。支給額は月三万円と入学一時金二十万円。

 四日の仕事始め式で、加知さんの善意を職員に紹介した水野光二市長は「新年から大変ありがたいニュースを報告できる。市の将来を担う人材育成に有効に活用したい」と話した。

 加知さんは一九八〇年と八六年にも、地元の稲津小学校に計千五百万円を寄付しており、同校は図書の購入や石の庭園「加知園」の造園に充てた。
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托鉢(たくはつ)

Image733 今朝、問屋さんへ行った帰り道、朝の通りを7~8名の僧侶が声を響かせ移動してくる姿に出くわしました。携帯で急いで一枚だけ写したのですがボケボケです。
言葉の響きだけで「タクハチ」=タク(宅=各家)をハチ(鉢)を持って読経して回るものかと思っていました。
調べたところ「托鉢(たくはつ)」というもので
更に「托鉢」について検索してみる出家者の修行のひとつだという説明他にヒットしました。
歩いているだけではなく小走りに移動したり、響き渡る声といいなかなか壮観でした。みなさんも見かけたことおありでしょうね

「托鉢とは」
http://www.google.com/search?sourceid=navclient&aq=t&hl=ja&ie=UTF-8&rls=SUNA,SUNA:2006-34,SUNA:ja&q=%e6%89%98%e9%89%a2%e3%81%a8%e3%81%af

「托鉢」
http://www.google.com/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&rls=SUNA,SUNA:2006-34,SUNA:ja&q=%e6%89%98%e9%89%a2

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初えびす

「初えびす」は商売繁盛・家内安全・漁業豊漁を祈るまつりといわれます。
0501_2 毎年、1月5日は巌谷不動さんへ参ります。
今朝も5時前に家を出て出かけました。
朝5時には市内に巌谷不動さんの「初えびす」を告げる打ち上げ花火が鳴り響きます。
旧国道19号線から急な坂道を登ってゆきます。
頂上以下にある駐車場は直ぐに一杯になります。
細い参道でありすれ違いは難しいです。お参りが済んで下山してくる車の台数だけ交通整理のガードマンの指示に従い登ります。
何回目か知りませんが登りの先頭で停車しました。ここまで来る途中、県道沿いにあった温度計は「-3」を示していました。

   一番頂上の駐車場に停めることが出来ました。
参道途中で去年のお札を納めます。
0502 0503 0504

本堂の手前ではお札他が販売されています。
参拝を済ませ籤を引きます。毎年末等が多いです。
母と伯母がティッシュと洗剤を引き当てました・・・何等か忘れましたが末等に近い事でしょう。

0505 参拝者には甘酒が無料でふるまわれます。手前の紙コップがその無料甘酒、その向こうでは味噌おでん他が販売されています。
今は地元の婦人会の方々が甘酒やおでんを準備販売されていますがその昔は地元の商工会のメンバーが販売していました。

0506 家の父も毎年4日の午後から準備に出かけ5日は4時から出かけていました。
参道には幟旗が立てられています。僕のように車で登って駐車場から歩くパターンもありますが、徒歩で山道を登ってくる方もあり沢山の幟が何処に立てられているかは判りません。今年は見ませんでしたが、当店の店名入りの幟がはためいているのを見た年もあります。もう随分前のものですから傷みも激しく処分されたかもしれません。

0507 甘酒を頂きながら火にあたり暖をとって来た道を戻り下山します。
参道の入口には僕らがそうだったように駐車場空き待ちの車列が出来ていました。

0508 今年はいつもより2~30分早く出かけたので参拝後籤の景品を頂く時に先着数百名に配られるお酒を頂きました。
当ブログでお馴染みの「若葉」さんのお酒でした。毎年、お得意様、幼馴染、町内の方他知り合い、そして若葉さんの社長にもお会いするのですが今年は顔見知りの方とお会いする事はありませんでした。

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美濃瑞浪三十三観音霊場 26
巌谷山 清来寺
瑞浪市明世町戸狩874
◎御本尊:不動明王
  宗派:天台寺門宗
  岩屋不動で知られている天
  台寺門宗三井寺の末寺。
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初荷

Image726 今朝、若葉さんが初荷を積んで見えました。

僕が子供の頃は何処のメーカーさん問屋さんも派手に「初荷」の旗を立てて新年の最初の荷物を運んで見えたものです。

子供の頃、お手伝いで配達をするときみかん箱とかを自転車の荷台に括りつけたそのゴムひもとみかん箱の隙間に配達に来た運転手さんから貰った「初荷」の旗を挿んですっかりその気になって配達をした覚えがあります。

「初荷」の旗を靡かせ一杯の荷物を積んだトラックが行きかう光景も昭和4~50年代に消えてしまった日本の風物詩のひとつなのかもしれません。

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